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タイトル

学園CLUB 〜ヒミツのナイトクラブ〜

 

総合評価

ハマリ度

オススメ度

 

☆☆

☆☆

☆☆

概要

学園もの乙女ゲーム。

注目!

・短い時間(1プレイ2時間くらい)でエンディングまで到達できる。
・可愛いイラスト。
・爽やかな恋愛描写。

気になるゾ

(考え方によっては)みんな病みキャラ。(と解釈できる)
ノーマルENDが「BAD END?」と思ってしまうくらい悲しい。

コメント


Android&iOS用アプリ「学園CLUB〜放課後のヒミツ〜」の家庭用ゲーム機移植作品。
タイトル通り、秘密の社交場で働くことになった「あなた」と「彼」の物語。
夜の社交場「ナイトクラブ」を通して、キャラクターと親密になる過程や
彼の抱える(深刻な)悩みを一緒に解決していく姿を描いた恋愛ADVです。

<システム>
プロローグを見た後、好きなキャラクターを選ぶことによりキャラクタールートへ。
出会い→買出しイベント→学園祭→キャラクター個別のシナリオの流れは固定。
攻略キャラクターは6人、全15話構成です。
エンディングはHAPPYとノーマルの2種類。
全キャラクターをクリアするまでに必要な時間は約10〜12時間です。

<VITA版の特徴>
・キャラクターENDの後日談を含むエピソードの追加。
・新規CG追加。
・CG鑑賞モードにタッチ機能追加(録りおろしボイス再生)。

<アプリ版以外の「学園CLUB」について>
2017年5月10日にはSTEAM版(PC用)が販売されています。
こちらはスマホ版「学園CLUB〜放課後のヒミツ〜」と同内容。
英語版・日本語版を選ぶ事ができます。

Nintendo Switch用のDL作品として2018年8月30日に発売済み。
Switch版はSTEAM版の移植ということで、日本語・英語の両対応となっています。

アプリ・STEAM・Switch全てがDL購入のみ。
VITA版はパッケージのある「ゲームソフト」として販売されました。
発売はSwitch版より前(2017年11月30日)ですが、
追加要素(シナリオ・CG等)のある「学園CLUB」はVITA版のみとなっています。

<まとめ>
入手の簡単さから考えるとSwitch版やSTEAM版(共に価格2980円)が遊びやすいと思います。
しかし、追加要素(後日談やCG、声優さんのフリートーク等)がある
VITA版「学園CLUB 〜ヒミツのナイトクラブ〜」が最も満足度が高いという事実も見過ごせません。

シナリオを楽しめたらOK!という人にはSwitch版やSTEAM版。
遊ぶなら追加要素も全部楽しみたい!という人にはVITA版がおすすめです。

<システム>
BGM・音声・SE・システム音量設定
ボイス再生中のBGM自動調整ON/OFF
ボイス個別ON/OFF
システムボイス設定
文字速度設定
フォント設定(5種)
文字の色分け(なしor既読文)
文字の影ON/OFF
オートモード(速度設定有)
スキップモード(既読or強制)
選択肢のスキップ解除ON/OFF
自動クイックセーブ設定
主人公のグラフィックON/OFF
好感度ヘルプON/OFF
ボタン設定(3種)
次の選択肢へスキップ
前の選択肢へスキップ
バックログ(巻き戻し有)
ボイスコレクション

<クリア後のおまけ>
CG鑑賞
BMG鑑賞
シーン回想
プロフィール(Special Story/フリートーク/カウントダウンボイス)
ボイスコレクション(200個登録可能)

2019/6/12

音声

名前変更

プレイ時間

攻略

フルボイス

2時間



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